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Teledyne LeCroyとのコラボレーションで開発された GRLの USB 3.0 プロトコルパフォーマンス &ストレステストスィート (GRL-USB3-PROTO) によって、 LeCroy ユーザーは 購入したVoyageを最大限活用することができます。

過去において LeCroyユーザーは、ファンクショナル&プロトコルストレステストを実施するために、独自のスクリプトを開発しなくてはいけませんでしたが、現在ではGRL-USB3-PROTOを使用して 即座に計数情報を 読み、パフォーマンスベンチマーキングと無作為のプロトコルテストを実施し、プロトコルエラーマージン耐性を解析することができます。GRL-USB3-PROTO は、ドライバー、OS 、パフォーマンスに影響を与えるシステムローディング効果を使わずにWindows PCベースのツールを使いやすくしました。また GRL-USB3-PROTOは、正確なエラーインジェクションコントロールと、 Voyager上でのみ利用可能な詳細なプロトコルトレースログ性能を備えています。すべてのWindows 7/8 PCに対応する GRL-USB3-PROTOは、Voyagerのすべての可能性を開き、USB 開発者が簡単に迅速にUSB 3.0 プロダクトの性能と頑強性を最大限利用することを可能にします。

  • 使いやすさ – スクリプト作成が不必要。ユーザーフレンドリーな GUI
  • フルコントロール – 高いコントロール性能と 設定可能なエラーインジェクションとベンチマーキング
  • 完全な視覚化 – ボトルネックの認識とパフォーマンスを効率的に利用
  • 無制限のデバイスパフォーマンス –またはドライバーの依存性なく、一貫した応答結果を得るための 理想的なリンクパートナーを用いてテスト。

特徴

パフォーマンスベンチマーキング

  • 最適な状況下でのパフォーマンスベンチマーキングのために  FPGAベースのホストを 活用
  • 複数のローレベルのSCSI reads/ write コマンドを実施し、ドライバーまたはシステムの包括的な作動の必要なしに、パフォーマンスを測定
  • read/write アドレスを明示し、連続的またはランダムなアドレス間で選択
  • read/write データブロックサイズとパターンを設定
  • 完全なプロトコルトレースによって実証できるパフォーマンスメトリックレポートを作成
  • PCツールに比べ より高い read/write メトリックを示すためのパフォーマンスの有効活用
  • パフォーマンスへのインパクトを測定するため、多種のプロトコルエラーや非理想的な状況を追加

プロトコルランダムエラーインジェクション & マージン耐性

  • USB 3.0 デバイスの安定性とパフォーマンスにおいての プロトコルエラーインジェクションの影響を測定
  • DUT上でアサートするため、個々のプロトコルエラーまたはその組み合わせを選択
  • 様々ななランダムなエラーインジェクションパラメーターや反復から選択
  • 様々なランダムなサイズのストレージメモリーの転送と転送の繰返しから選択
  • それぞれの反復に対して自動にエクササイザースクリプトを生成し、異なるランダムなパラメーターの組み合わせを継続してステップスルー
  • 各エラーに対するDUTのプロトコルエラーマージン耐性の自動解析を実施
  • エラーパラメーターが独立して起こる際に、エラーなしを表示するエラーパラメーターエラーの範囲の作業内で、エラーの組み合わせがどのように問題を発生させるかを調査
  • 問題特定のためのテスト範囲の拡大と確率の向上
  • エラーインジェクションの履歴を表す詳細なトレースとエラーインジェクションログの作成

USBマスストレージクラスの周辺機器をサポート、他クラスはリクエストに応じてご利用いただけます。