GRLニュース

GRL はUSB-IFによりUSB4™ Cable および E-marker Silicon Certification Test Servicesの公式ラボとして承認されました。

September 16, 2020

エンジニアリングサービスと接続性および充電評価でのテストソリューションのグローバルリーダーであるGranite River Labs (GRL)は 本日、USB Implementers Forum(USB-IF)により、USB4™ケーブル、及びUSB4™Eマーカーシリコン認証テストを実施する公式ラボとして承認されました。

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組込みでFAIL多発要注意! NSFメッセージ

September 2, 2020

組込み関係の方、必見!
NSF(No Silent Failure)メッセージはご存じでしょうか?
世の中、20、40Gbpsといった高速信号のインタフェイスの話題が目立ちますが、なにをおっしゃる、日本は組込みですよお~。まだまだUSBもフルスピードですよぉ~。と、うちの組込み柱が言うので、そういえば昔からルールはあるけど浸透していない、そして浸透していないがゆえにFailが多発している項目、NSF 「ノー・サイレント・フェイラー」メッセージについて、ぜひ日々組込み開発に奮闘していらっしゃる方々にお伝えし、Failをなくし一発合格!そして製品品質向上のお役に立てたらと考えています。

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GRLが超高速HDMI®ケーブル認証プログラムのHDMI Forum ATCとして認定される

September 2, 2020

GRLは、HDMI® フォーラムにより8Kを含むすべてのHDMI 2.1機能のサポートを保証する新ケーブル認証プログラムの初のテストセンター(ATC)に認定されました。
カリフォルニア州サンタクララ、2020年9月1日–高速接続のためのエンジニアリングサービスおよびテストソリューションのグローバルリーダーであるGranite River Labs (GRL)は、本日、新しい超高速HDMI®ケーブル認証プログラム(UHSプログラム)の公式認定テストサービスを提供する認定テストセンター(ATC)としてHDMIフォーラムに認定されたことを発表しました。 GRLは台湾の台北と中国の東莞にあるテストセンターから超高速HDMIケーブル認証テストサービスを提供します。 HDMIフォーラムのメンバーであるGRLは、HDMIに関する深い専門知識を有しており、さまざまな事前認定および設計コンサルティングサービスも提供しています。

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コンプライアンス試験にも「綾」がある! GRL関根 連載企画<第3回>

August 19, 2020

ここでテーマとする「コンプライアンス」とは「規格準拠」と訳すもので,世の中でもっと一般的な「企業コンプライアンス」が指す「法令遵守」に対してずっと狭義のものです。カタカナで使われているためか,使用方法が前回この冒頭で述べた“Certification”(=「認証試験」原義「第三者による試験」)と混同して使われることが多くみられます。前回テーマとした試験仕様書(CTS)に沿って,開発者自身が計測器などを用いて試験対象が規格の要件を満たしていることの確認は,コンプライアンス試験と呼んでも構わないことになります。一方,試験外注をするということは本来の意味での“Certification”を受けることとなります。

禅問答のような前書きとなりましたが,「コンプライアンス試験」と「ロゴ認証試験」についての違いを明記しておきます。

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GRL-Japan GRLとKDPOFがプラスチック光ファイバーの実現のために提携

August 18, 2020

ISO 21111:車載向け光ギガビットネットワークの設計基準と試験の標準化が確定
マドリッド(スペイン)およびサンタ・クララ(アメリカ合衆国カリフォルニア州)、2020年8月12日  – エンジニアリング サービスおよびコネクティビティ、チャージングのグローバル リーダー Granite River Labs(GRL) とPOF(プラスチック光ファイバー)通信向けギガビット トランシーバーの主サプライヤー KDPOF(は、1Gb/秒の車載光接続に関する仕様が国際標準化機構(ISO)に承認されたと発表しました。

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解析の必需品!オシロスコープのトリガについて

July 28, 2020

オシロスコープを使用している皆さまにとって、トリガは絶対欠かせない操作だと思います。そんな身近なトリガですが、現在のオシロスコープには様々な種類のトリガがあることはご存知ですか? まさか、エッジトリガとレベルトリガしか使ってない...なんてことはないでしょうか? GRLのテストサービスでは、より多くのトリガを駆使し、なかなか捉えられない信号を捉える技術に長けているんですよ。

ということで、今回はトリガの話なので、早速、実際にトリガを使用してみましょう。

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複数のUSB PD製品を効率的にデバッグする秘密兵器

July 7, 2020

こんにちは!GRL JapanでUSB PDのテスターの製品を担当している浦邉です。
前回のUSB PDの効果的なデバッグ方法につづいて第2回目の記事では、GRLのUSB-PD-C2で使用する「秘密兵器」をご紹介します。

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USBで使用されているカテゴリ

June 22, 2020

今回は、最近目まぐるしくアップデートされるUSB仕様やパワーデリバリ仕様で、仕様書の中に詳しく記載がないスピードとロゴの関係や、製品カテゴリ、呼称などについて補足します。

目次
速度とロゴの種類について
パワーデリバリの製品カテゴリについて
ロゴは一目でアピールできる!

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試験アウトソースのポイント GRL関根 連載企画<第2回>

June 7, 2020

ー全5回連載企画ー

<第2回>試験を外注するために必要なことって?

もともと日本では個々の会社の品質レベルが高く,開発担当がデバッグ完了後の計測結果をもって,社内の品質会議やクライアントへの提示データとしてきました。クライアントもそのデータを受け入れていました。これは開発製品に専用機や特注品が多く計測内容や方法が特殊だったことやクライアント側も問題があれば瑕疵担保責任を請求し改修させることが可能である事情もあったと考えられます。しかし,昨今のPCインタフェースに代表される規格群は,グローバルマーケットに対して,ベンダもグローバルに存在し,開発側が提示するデータをそのまま信頼してしまっていいのかという疑問にたどり着きました。多くの規格団体は,その疑問に「第三者による試験・品質確認」という“Certification”という概念を利用することで対応しました。結果,規格の信頼性向上,そして,それがさらなる市場の拡大につながる「エコシステム」の構築に成功しています。試験を他者(第三者)に委ねることはこういった製品のパラダイムシフトから派生したものだといえます。

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GRLがマルチベンダープラットフォーム向け、 包括的なUSB4™電気テストソリューションを発表

June 3, 2020

GRLがマルチベンダープラットフォーム向け、 包括的なUSB4™電気テストソリューションを発表

アンリツ株式会社MP1900A BERTおよびMS46524B VNA、および複数のスコープとのUSB4TMトランスミッター、レシーバー、リターンロスコンプライアンスをテストするためのソリューション。

カリフォルニア州サンタクララ、2020年6月2日–エンジニアリングサービスのグローバルリーダーかつ、コネクティビティとチャージャーのテストソリューションのリーダーである Granite River Labs (GRL), は、USB4TM設計のデバッグのための包括的で柔軟かつ効率的な電気コンプライアンステストソリューションを発表しました。

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