GRLが超高速HDMI®ケーブル認証プログラムのHDMI Forum ATCとして認定される

September 2nd, 2020 by grladminjp

GRLは、HDMI® フォーラムにより8Kを含むすべてのHDMI 2.1機能のサポートを保証する新ケーブル認証プログラムの初のテストセンター(ATC)に認定されました。

カリフォルニア州サンタクララ、2020年9月1日–高速接続のためのエンジニアリングサービスおよびテストソリューションのグローバルリーダーであるGranite River Labs (GRL)は、本日、新しい超高速HDMI®ケーブル認証プログラム(UHSプログラム)の公式認定テストサービスを提供する認定テストセンター(ATC)としてHDMIフォーラムに認定されたことを発表しました。 GRLは台湾の台北と中国の東莞にあるテストセンターから超高速HDMIケーブル認証テストサービスを提供します。 HDMIフォーラムのメンバーであるGRLは、HDMIに関する深い専門知識を有しており、さまざまな事前認定および設計コンサルティングサービスも提供しています。

HDMI 2.1仕様は、非圧縮でHDMI 2.1機能をサポートするために毎秒最大48ギガビットの帯域幅をサポートする超高速HDMIケーブルを導入しました。 厳しいシグナルインテグリティテストに加えて、超高速 HDMI ®ケーブル認証には、無線干渉の最小化を目的とした最新の EMI 要件に適合するための検査が含まれています。すべての認証ケーブルはどのような長さであっても HDMIフォーラム 認定テストセンター(Forum ATC)において認証検査に合格しなければなりません。認証を受けると、超高速 HDMI 認証ラベルをケーブルの各パッケージに貼付し、その製品の認証ステータスを顧客に伝えることが義務付けられます。

「UHSプログラムを拡張して新しい超高速 HDMI ケーブルを組み込むことによってHDMIの採用者と消費者はシームレスな検証エクスペリエンスを得られます。」とHDMI Licensing Administrator,IncのCEOであるRob Tobias氏は述べています。「プログラムの開発と本格展開に対するGRLの貢献に感謝します。 またGRLがHDMIフォーラムATCであることを嬉しく存じます。」

Granite River Labsの共同創設者兼最高執行責任者であるQuintin Andersonは、「HDMIフォーラムATCとして超高速HDMIケーブル認定プログラムをサポートできることは光栄です。」と語っています。 「プログラムは、HDMI 2.1規格のすべての機能をソースデバイスからディスプレイに確実に伝送すると同時に、堅牢な製品の相互運用性と下位互換性をサポートする上で重要な役割を果たします。」

HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface、Ultra High Speed HDMI、Ultra High Speed HDMI Cable Certification Program、およびHDMIロゴは、HDMI Licensing Administrator,Inc.の商標または登録商標です。

Granite River Labsについて

高速インターフェイスにおけるエンジニアリングサービスとテストオートメーション・ソリューションの世界的なリーディング企業であるGranite River Labs(GRL)は、エンジニアが困難なデザインや認証試験における問題を解決するお手伝いをいたします。GRLは2010年の創業以来、より高速化、複雑化し、テストが困難になるデジタルインターフェイス技術の実現のために、ハードウェア開発者にとって必要不可欠なテストサービスを提供して参りました。今日、GRLはグローバルな試験拠点とR&Dセンターにて数百にのぼる企業の開発支援に携わっております。詳細につきましてはこちらまで。