GRLがWPC(Wireless Power Consortium)より Qi 公認試験機関として承認されました

9月 22nd, 2019 by grladminjp

カリフォルニア州サンタクララ、2019年9月9日 –接続性と充電機器のエンジニアリングサービスとテストソリューションのグローバルリーダーである Granite River Labs (GRL)は本日、 Qi ワイヤレス充電標準認定テストラボ(ATL)としてWireless Power Consortium(WPC)により承認されました。GRLは現在、カリフォルニア州サンタクララの施設でQiコンプライアンス・テストサービスを提供しています。GRLはシリコンバレー唯一のQi認定試験ラボです。 Qiをサポートする開発者は、携帯電話やワイヤレス電話充電器を含むワイヤレス電源製品の事前コンプライアンス、認証試験、デバッグサービス等一連のサービスを提供いたします。

Qi(「チー」と発音)は、小型のパーソナル電子機器に5〜15Wの電力を供給するための、ワイヤレス給電デファクトスタンダードです。主にスマートフォンの充電に適用されていますが、この規格はそれ以外の多くの消費者向けデバイスへの給電機器にも適用できます。現在、3,700を超えるQi認定製品が市場に出回っており、Qiは確実で安全なワイヤレス給電体験を提供します。 WPCとその650以上の会員企業は、差別化された手頃な価格の製品を提供することにより、この市場の更なる成長を約束しています。 Qiマークを表示できるのは、Qi認定製品のみです。

GRLのQiサービスは現在、WPC検証済み試験機器を使用し、必須の製品認証手順に従って、最大5Wのベース電力プロファイル(BPP)を備えたWPCの「Qi非接触電力伝送方式」をサポートしています。

GRLの共同設立者兼CEOであるJohnson Tanは次のように述べています。 「GRLは、コンプライアンス、検証、デバッグのための最先端のエンジニアリングサービスをWPCに拡大できることを誇りに思っています。 GRLのQi試験サービスは、進化を続けるワイヤレス充電テクノロジーの迅速な採用をサポートします。」

「Qiテクノロジーは、急速に変化するワイヤレス電力市場で安全性、互換性、効率性を実証しています。 GRLのエグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるVamshi Kandallaは次のように述べています。 「GRLのサービスは、Qi採用者がロバストなワイヤレス充電製品に自信を持ってリリースできるようサポートいたします。」

日本国内のお客様もGRLジャパンを通して、Qiコンプライアンス・テストサービスのご利用が可能です。

GRLのQi製品試験サービスについては info_japan@graniteriverlabs.com  までお問い合わせください。

Granite River Labs (GRL)について https://graniteriverlabs.co.jp/
高速インターフェイスのエンジニアリングサービスと自動テストソリューションの世界的リーディング企業であるGRLは、エンジニアが困難なデザインの検証や、その問題を解決するお手伝いをいたします。2010年GRLは、より高速で複雑になり、高度な評価、解析を要するデジタルインターフェイステクノロジー取り扱うハードウェア開発者に、“求めやすい価格のテストサービスの供給”というビジョンのもと設立されました。現在GRLは、世界規模のテスト施設と R&Dセンターで 何百もの企業とともに歩み続けています。

メディアコンタクト:
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