R&D/フィールド・デバッグ

相互接続性の問題と準拠試験における不合格は、今日の高速インターフェイス技術の複雑さによって、大変頻繁に引き起こされます。多くのハードウェア開発チームは、半導体エンジニア、システムエンジニア、およびラボから遠く離れたところに位置していることがほとんどです。GRLの各拠点は、ハイテク企業が多く集まる主要なロケーションにあり、お客様の開発拠点、工場、フィールドサポートエンジニアが、即座にバグ解析や問題解決のためにGRLの技術者や評価解析装置を使用することが可能です。

GRLのオープンラボポリシーでは、顧客技術者があたかも内部のラボのようにGRLのラボにアクセルすることができ、また試験やバグ解析のために弊社専門技術者のサポートも受けることが可能です。問題を正しく理解したエンジニアのサポートを得ることは、問題解析において非常に重要であり、GRL利便性の高いロケーションとオープンラボポリシーは、よりよいコミュニケーションと迅速な問題解決を円滑にいたします。

問題のバグ解析には、複数の組織や企業との密接な協力が不可欠となります。GRLは、主要な半導体/IP企業、およびシステムODM/OEMのキーエンジニアと密接なつながりをもっており、問題が発生した場合、それら企業から適切なサポートを即座に受けることが可能です。独立第三者機関として、GRLは生産性のない問題の押し付け合いをなくし、関係者間の情報共有や解析の手助けを行い、問題解決へ迅速かつ効率的に導きます。

GRLは、これまで300以上の半導体/システム企業にバグ解析・相互接続性や準拠試験問題の解決においてお手伝いをしてまいりました。GRLのエンジニア は、半導体評価と測定器開発のバックグラウンドをもち、幅広い種類の評価機器とGRLテストソリューションを用いて評価解析作業に従事しています。


 

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