GRL「Keysight Design Forum 2018」にてSimulationの活用について講演 “最新インターフェース設計におけるSimilation活用方法についての提案”

10月 5th, 2018 by Quintin Anderson

グラナイトリバーラボ・ジャパン株式会社は、キーサイト・テクノロジー株式会社が、10月16日(火)に東京で開催する「Keysight Design Forum 2018」において、グラナイトリバーラボ・ジャパン株式会社 代表取締役/Granite River Labs米国本社Vice President of Engineering である高橋 幹がSimulationを使った不具合解析の効率化及び製品コストとパフォーマンスの最適化」と題して講演いたします。

先端インターフェースの設計エンジニアの皆さんは、インターフェース技術の高速化、複雑化に加え、市場からの小型化、高性能化の要求など、多種、多様にわたる無理難題の解決方法の模索や、発生する不具合をいかに短期間に収束させるかに頭を悩ませていることと思います。本講演では、それらを解決するヒントとして、ADSによるSimulationを使ったシステム不具合の解析について具体的な事例を通して説明するとともに、常に設計者に要求される製品コストとパフォーマンスの両立を実現するための最適解としてSimulationの活用を提案いたします。

セミナーについて 
セミナーイベント: 「Keysight Design Forum 2018」
タイトル: 「Simulationを使った不具合解析の効率化及び製品コストとパフォーマンスの最適化」
セミナーID: B1(高速デジタル トラック)
日時:  10/16(火) 14:55~15:55
講師 : グラナイトリバーラボ・ジャパン株式会社 代表取締役 高橋幹

「Keysight Design Forum 2018」のご案内、参加申し込みは下記URLへ
http://jp.em.keysight.com/tmo/event/KDF/Keysight_Design_Forum.html?cmpid=52195

Granite River Labsについて
Granite River Labs(GRL)は、高速インタフェースの設計、製品への搭載を支援するために、広範囲にわたるエンジニアリングサービスとテスト・ソリューションを提供しています。新たな技術に挑戦し、業界をリードする企業の開発技術者にとって信頼できるパートナーです。GRLは、評価の高い業界専門家によるテスト技術、高性能のテスト機器、自動テスト・ソリューションを組み合わせ、最高の顧客サービスと堅牢で使いやすいテスト・ツールを提供しています。

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